NextStage

2019/04/18 (Thu)

四谷アウトブレイク (新宿)

open: 17:30 / start: 18:00

adv: 2,000 yen / door: 2,000 yen

『Frekul Collection』

この日は音楽関係者向けのイベントですが、
一般のお客様も入場可能です。

持ち時間は約15分。
短い時間でも必ず楽しませます!

LUAは弾き語りでの出演。

この日以降のライブは未定です。
どうかお見逃しなく!!!

NEWS

2018年12月12日 21時00分

アルバム全曲解説&バンドメンバー紹介!!!

1st EP『ユーフォリア』発売記念企画!

~アルバム全曲解説~


1曲目:『魔法使いの恋』

アルバムのリードトラック。

多幸感に満ち溢れていて、我ながら永遠に聴いていたいと思っちゃう曲。

この曲が書けた時はソングライターとして、ひとつ階段を登った感じがしたなー。

僕にとって、キラーチューンとはこういうことです。

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

2曲目:『Rainy Step』

雨降る夜の銀座で見た幻想的な光景が歌詞のモチーフ。

カナダのメタルバンドにハマっていた時期に録音した曲なので、ギターソロに少し影響が出ちゃってるな。笑

ギターソロからの、ラップの流れが最高。

間違いなく、僕にしか書けない曲。

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

3曲目:『夏の抜け殻』

約5年前に書いて、ライブでは演奏していたけど音源化されてなかった曲。

当初は爽やか青春ロック的な曲を書こうと思って作り始めたんだけど、絶妙に違うところに着地しちゃったかも。笑

「見間違いでしょう〜」の部分が特にお気に入り。

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

4曲目:『FEEL SO GOOD, 無問題』

ラップ風のフレーズが何回も出てくるんだけど、どうやって韻を踏むか考えてる時間がすごく楽しかったな。

意味の無い言葉遊びの曲にはしたくなかったから、かなりこだわって歌詞を書き上げました。

RO69 JACKで入賞に輝いた曲。

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

5曲目:『フライデイ・アンセム』

最近の僕の音楽性にシフトチェンジしていくきっかけになった曲。

アルバム最後の曲なんだけど、終わらないような、終わりたくないような、そんな気分になるね。

金曜日の夜、この曲を聴きながら渋谷を歩くとかなりエモいです。

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -



~レコーディングメンバー紹介~


【REC参加メンバー①】

Vo/Gt:LUA

今回もギターは全て自分で弾きました。
使用機はいつものテレキャスター。

ボーカル録りに関しては、裏声と地声の中間で歌うようなセクションが多かったので物凄くカロリーを消費しました。

レコーディング、今回も楽しかったなー。


【REC参加メンバー②】

Key:田中歩(BimBamBoom)

僕の曲を誰よりも理解してくれて、何倍にも格好良くしてくれる最高の鍵盤奏者。

彼女が弾くフレーズは口ずさみたくなっちゃうものばかり。

基本キャッチーなんだけど、どこか狂気を感じる部分もあって、不思議なバランス感覚がとても魅力的です。


【REC参加メンバー③】

Ba:Kenbo(CANTOY)

僕が10代の頃からベースを弾いてくれてる健ちゃん。

溢れる色気とナイスグルーヴ。

僕自身もベースを弾く機会がたまにあるけど、頭の片隅で「健ちゃんだったらどう弾くかな?」とこっそりお手本にしちゃうくらい、とても信頼しているベーシスト。


【REC参加メンバー④】

Dr:藤島武士(PUMPKIN JAMPACK)

「歌」を大事にしてくれるドラマー。

多分僕の曲のドラムって地味に難しいんだけど、 どんなジャンルでも臨機応変に対応してくれる器用なタイプ。

レコーディングの度に思うけど、楽器をきちんと「鳴らしてる」から出音が本当に良い。



【LUAから皆様へ】

僕の知名度はまだまだ無いけれど、そんなの全部吹き飛ばしちゃうくらい本当に良いアルバムが完成したんです。

この1枚のアルバムが何か革命を起こしてくれそうな気がしています。

聴いてくれた人は是非感想聞かせてくださいね。

LUA

« RETURN PREV PAGE